ミレーの記録

相棒のフライゴンと共に。

【USMs11】マイナンフライグロス【最高1937】

皆様、ごきげんよう

S11はお疲れ様でした。

私は結局今期も2000には辿り着けず、悔しい思いをしております。

ただ、ちょっとだけ面白い子を採用しましたので、久々に構築記事を書いてみようかと。

暫くの間、お付き合い頂けたらと思います。

 

使用パーティーf:id:Azumillet:20180904132024j:image

大体はいつものメンバー

寒色に寄っていて、暑い夏には丁度良いですね。

 

注目すべきは マ イ ナ ン です。
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これまでの構築はテッカグヤカプ・レヒレが非常に重く、いつも酷い目に遭っていました。

そこで、電気枠を採用しよう!となったは良いものの、3世代に居る電気ポケモンライボルトプラスルマイナンの3体だけ。

私はライボルトを真面目に考察していたのですが、一晩考察を続けた所何故かマイナンになっていたのでした。

何が恐ろしいって、今回は「マイナンを使いたかった」のでは無く「マイナンが必要になった」為に採用されている所でしょうね…。

 

個体紹介

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ラグラージ@食べ残し

特性:湿り気 性格:陽気

195(156)-130-110-×(↓)-123(100)-123(252↑)

技構成:地震/毒々/守る/身代わり

 

初めて使ってみた、毒守ラグラージ

調整は尊敬する3世代統一勢のモブキャラさん(@mobcharabuizu)のものを拝借しました。

最速で残飯4回で身代わり1回分になるようにし、残りD振り。

ギルガルドに強くしたかった為に地震ワンウェポンでの運用でしたが、滅茶苦茶強かったです。

相変わらずペリラグの並びにしている為読まれにくく、役割対象のポリ2が自分から出てくる事もあるくらいでした。

ギルガルド対面で、上手く交代を読んで毒を撃てると一気に勝ちに近づけます。

 

 

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ペリッパー@ゴツゴツメット

特性:雨降らし 性格:図太い

167(252)-63↓-167(252↑)-115-90-86(4)

技構成:熱湯/蜻蛉返り/毒々/羽休め

 

だいぶ信頼の厚いゴツメペリッパー

長らくぶっぱで使っていますが、もう少し調整の余地があるかもしれません。

毒々の枠は暫くは冷凍ビームだったのですが、ラグラージや後述するマイナンとの相性を考えて途中から毒々に。

今期もしっかり活躍してくれましたが、バシャーモメタグロスの雷パンチの有無を感覚で読みきる必要があり大変でした。

あととても怯みます、ギャラの滝登りにグロスの思念にランドロスの岩雪崩にと怯みとの勝負がとても多かった…。

蜻蛉返りは最強です。

 


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フライゴン@拘りスカーフ

特性:浮遊 性格:陽気 

157(12)-148(220)-101(4)-×(↓)-103(20)-167(252↑)

技構成:逆鱗/地震/ストーンエッジ/蜻蛉返り

 

いつもの相棒。画像は原種ですが色個体です。

調整はコケコのめざ氷耐えでHメガゲンガー地震で確定ライン…と詳しくは単体考察記事を宜しくお願いします。

今期は思いの外逆鱗を放つ場面が多く、下手に大文字辺りに変えなくて正解でした。

テテフのシャドボ確定3発なので、先発対面時に地震で突っ張る事も度々ありましたね。

本来使いたくて入れている枠なんですが、役割をはっきりと理解している今普通に運用してしまっていて、当たり前に使える事の嬉しさの反面、あの頃の感動は何処へ…みたいな感じになってます。

蜻蛉返りは最強です。

 


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キノガッサ@拘り鉢巻

特性:テクニシャン 性格 :意地っ張り

135-193(204↑)-107(52)-×(↓)-80-122(252)

技構成:マッハパンチ/種マシンガン/馬鹿力/岩石封じ

 

いつもの鉢巻ガッサ、この子も最早相棒かもしれません。

今期は意地っ張り型を運用してみたくなり、陽気ガッサのマッパ確3までBを振った調整で使ってみました。

ただ、相手のキノガッサに負ける事が時折あった為、私の構築では陽気型の方が合ってるような気がしますね。

カミツルギナットレイの居る構築には先発で投げて即馬鹿力。

相手がテテフだろうがレボルトだろうが誰でも構わず馬鹿力を押してました。

これで次の瞬間にはナットツルギがぶっ飛んでいたので、それらの構築に対しては

「初手全局面馬鹿力安定の法則」

を提唱したいと思います。

…今後、ミレーのキノガッサを見たら警戒されちゃうのかしら?

その対策も兼ねてポイヒガッサや襷ガッサも試しておく必要がありそうですね…←

 


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マイナン@電気Z

特性:蓄電 性格:臆病

149(108)-54(↓)-71(4)-126(244)-116(84)-136(68↑)

技構成:雷/ボルトチェンジ/毒々/願い事

 

この記事で一番の注目枠なヤバい奴。

最速ガッサ抜きレヒレ抜きし、Z雷でHレヒレや等倍ゲッコウガを超高乱数1発、Hカグヤを確定1発。

強引な受け出しをしつつ、全く読まれないZ雷で強引に倒す型となりました。

他には毒を撒いてラグに繋いだり、願い事でメタグロスを復活させたり、後攻ボルチェンしたり。

自分でもなんで活躍させられたのか分かっていませんが、中々に暴れてくれましたね。

1900帯に上がってから「ここは一度くらい引かれるんじゃないか」と怖じ気付いたが為にZ雷が撃てずそのまま負けた場面が何度かあり、もっと大胆に動かせたらなと反省してます。

何より1800~1900帯でマイナンが出てくる事の不気味さは尋常ではなく、相手の選出から気持ちカグヤが減ってくれたのはこの子のおかげだと思っています。

プラスルじゃダメなの?って感じになっていますが、この調整ならばマイナンの方がBが高くなる上、避雷針と(マイナンと比べたら)攻撃的なイメージのプラスルではZ雷が上手く刺せるか怪しかったので敢えてのマイナンとなりました。

実際、この子が最大火力でぶん殴ってくるイメージは少なかったようなので正解でしたね。

ボルトチェンジは最強です。

 

何より可愛いのが良いですよね、マイナン

 


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メタグロス@メタグロスナイト

特性:クリアボディ→硬い爪 性格:陽気

175(156)-181(124)-171(4)-×(↓)-131(4)-173(220↑)

技構成:バレットパンチ/アイアンヘッド/思念の頭突き/冷凍パンチ

 

長らくお世話になっている、最強メガシンカ

最初は意地っ張りな型を試してみたのですが、最速テテフに抜かれたりするのがとても嫌でこちらに戻ってきました。

メガゲンガーのシャドボを75%で耐えるので、強引に突っ張らせたりしていた過労死枠。

この子の安定感は相変わらずで、毒で削った相手を全抜きしたり、最悪怯ませたり()して勝ちに繋げてくれました。

今回はバナバレルやジャラランガへの有効打として思念の頭突きを採用しましたが、グロス受けをガモスやリザやロトムに任せている相手に思いっきり刺さる事も多く、今後も採用したくなるくらいの使い勝手の良さでしたね。

バシャーモに対しても、雨下ならフレドラを耐える事を理由に有効打として機能してくれたのは良かったです。

「エディ(グロスのNN)、ここ怯ませてね」等と無理強いを当たり前のようにさせていたので、そろそろ愛想を尽かされないかと心配しています。

 

 

選出パターン

基本選出は特に無く、相手に合わせた3体でサイクルを回していきました。

大体はグロスを選出して居たので、

みたいな選出が多かったと思います。

 

 

 

最後に

実は、マイナンは昔相棒にしていたポケモンでして。

そうなると私はマイナンフライゴン、2体も好きなポケモンを入れた上で3世代統一をしていた訳で、今期はだいぶ欲張ってしまいました。

2000を目指したかったのは確かですが、とりあえずマイナンを1900まで連れていく事が出来たのは凄く嬉しかったです。

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(↑最高レートより少し低いですが、1900達成時のもの)

 

今期を経て、「好きなポケモンでも頑張れば1900までは行ける」事をはっきりと証明出来たのかなと思います。

S12でマイナンを使う予定は今のところありませんが、またその内リベンジしたい所ですね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

とっても可愛いので、皆さんも一度はプラスルマイナンに目をかけてあげたら如何でしょうか?

それでは、また。ごきげんよう

 

【単体考察】スカーフ型のフライゴン

皆様こんにちは、みれーです。

今回は、相棒のフライゴンについての単体考察記事となります。

しかもスカーフ型オンリー。私が長らく使ってきた、信頼と実績のフライゴンです。

メジャーな型ですし、普通の事しか書きませんが使用経験の無い方には是非とも読んで頂きたいです。

それでは参りましょう。


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フライゴン@拘りスカーフ

性格:陽気

実数値:155-152(252)-100-×-101(4)-167(252)

技構成:逆鱗/地震/ストーンエッジ/蜻蛉返り

役割対象:カプ・コケコ、デンジュモクメガリザードンXメガリザードンYウルガモスメガルカリオメガゲンガー

 

とりあえず、上にはS8まで使ってきたASぶっぱの子を書きました。他の調整については下で話すとします。

 

フライゴンとスカーフについて

耐性は優秀ですが耐久はそこまで無いので、一発耐えて上から叩く事、引きに合わせて蜻蛉でエースを降臨させる事がフライゴンの仕事として最適だと思っています。

またメインウェポンも威力がそこそこあり、一貫が取れたら駆け抜けられると言う事でスイーパーを任せるにも向いています。

よって、個人的にはスカーフ運用こそがフライゴンのポテンシャルを一番活かせる型だと考えます。

また強力なゲンガー、ルカリオ、コケコの処理を任せられる火力を持ち合わせていて、スカーフを巻けば上が取れる事もスカーフ適性が高い一因と言えるでしょう。

 

技構成について

地震と蜻蛉返りまでは確定。蜻蛉を入れない場合は浮遊が無くてもガブリアスで良いと思います。

岩技は岩雪崩かエッジかですが、個人的にはエッジを推奨します。耐久振りのリザガモスに雪崩を耐えられるのはかなり痛いです。

逆鱗はリザXやガブの相手をする時に必要ですね。他にも浮いてる相手+後ろのアーゴヨンをまとめて倒したい、なんてシチュエーションで欲しくなる事がそこそこあります。

逆鱗を切る場合は炎のパンチが良さげでしょうか。よくあるフライゴン+鋼サイクルではとにかく炎打点不足になりやすいのですよね。

いっそ地割れを仕込むのもアリだと思います。フライゴンの自覚と相談ですね。

 

スカーフフライゴンの調整

上ではAS252D4調整を書きましたが、最近になってフライゴンにも調整の意義があることに気が付きました。実際にスカーフ運用をする時は下記の調整から選ぶと良いと思います。

 

1,A228-D28-S252

臆病コケコのマジシャを確定耐えまで振った調整。A方面での影響はガブリアスを逆鱗で倒せる確率が81.2%から75%まで落ちる事と、B4リザXへの逆鱗が確1から93.7%の超高乱1まで落ちる事くらいでしょうか。

個人的には対コケコ性能の方が大事なので、ここまで落としても問題無いと思います。

 

2,A220-D36-S252

コケコのマジシャは確定耐えでも、めざ氷は確定耐えにならない(6.2%)事に気付いた為もう1つDを上げた調整。ガブへの逆鱗が更に落ち、75%→68.7%になります。私としてはガブの襷スカーフ率を考慮すればこれで十分だと思ってます。

 

3,H12-A220-B4-D20-S252

2の案の耐久調整はそのままに、ギルガルドの特化シャドボ+影撃ちで落ちる確率を大体20%から10%にまで下げた調整。最近残飯ガルドが多くフライゴンで突っ張る事がそこそこある故の調整になります。

代わりにゴツメダメが25から26に上がってしまったので、それを嫌うかどうかですかね。

ちなみに、A220振りは地震でH252メガゲンガーがぴったり確定1になるラインです。

 

ダメ計を長々と書こうとも思いましたが、役割対象への地震やエッジはA252からA220まで全て確1なので省かせて頂きます。

Sラインは、最速リザガモスを考えると絶対に最速にすべきだと思います。

 

ランドロスとの比較

どうしても避けられない比較となります。

見た目で圧勝…とかそういうのは実戦で通用しませんので、強みをアピールしましょう。

まず種族値。520族と600族なので中々に厳しいものがありますね。加えてあちらには威嚇もあり、B方面の耐久はより高いと考えて良いでしょうし。

こちらが勝っているのはSのみですが、私はこのSが非常に大きいと思っています。

S100と言う数値はなんともなラインに見えますが、リザードンウルガモスと同じと考えるとまた違ってきます。この2体に後投げする時、ニトチャや蝶の舞を使われたとしましょう。ここで彼らが最速だった場合でも、フライゴンならば同速勝負が出来るのです。

サラッと書くと良さとして伝わり難いのですが、ここは本当に大きいです。私の相棒はこのシチュエーションで数えきれない回数、リザYガモスにエッジを刺して来ました。

次にタイプ。ランドロスとの違いは主に炎耐性と岩耐性でしょうか。

例えば先程のリザYガモスへの後投げですが、ランドロスだとそこで大文字やオバヒを合わせられると耐えられないんですよね。その点フライゴンならば半減なので、耐える事が可能です。

ここはパートナーに鋼を選んでいるとよく実感出来ると思います。メタグロスvsガモス対面等はそこそこあるシチュエーションでしょう。

岩耐性ですが、ステルスロック半減は大きな強みと言えるのではないでしょうか。フライゴンランドロスも、蜻蛉返りを駆使してサイクルを回すポケモンですから繰り出し回数が増えるのはありがたいです。

 

 

とりあえずはこんな所でしょうか。何か書くべき事が思い付いたら追記します。

本当に使いやすく、フライゴンのポテンシャルを一番活かせる型だと思うのでフライゴン使いの方々には一度試して頂きたい所。

どうでも良い事ですが、スカーフフライゴンと書くのは「フ」が連なってしまうのが余り好きでは無いのですよね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

【S7最高2010】フライペリグロス【S8最高1934】

はじめまして、みれーと申します。

S7とS8、2シーズンに渡って同じ構築を使い続けたので、最後に仲間達との思い出として記事を書かせて頂く事にしました。

 

使用した構築はこちらになります。f:id:Azumillet:20180313133847j:image

前期にて、2010を達成出来た時点で記事を書いておけば良かったのかもしれませんね。

今期は凄まじいスランプで、1934止まりで終了と悲しい結果に。

私のプレイングが悲惨だったのもありますが、辛い相手が前期よりも多く感じたのでやはり環境と言うものは動いているのだなと実感したS8でした。

 

・構築完成までの経緯

相棒のf:id:Azumillet:20180313142328j:imageと、使いたかったf:id:Azumillet:20180313142354j:imageまで確定。

テテフが重いと感じたので、ここに超Zf:id:Azumillet:20180313142423j:imageを添えました。

後はミミッキュギャラドス等に強いf:id:Azumillet:20180313142509j:imageキノガッサジャローダテッカグヤに強い草食f:id:Azumillet:20180313142525j:imageまで決まりました。

ここで、ギルガルドが重かった為にf:id:Azumillet:20180313142553j:imageを採用した事で状況が一変。

 

4/6が3世代ポケだったので、どうせならば統一にしたくなりf:id:Azumillet:20180313142509j:imagef:id:Azumillet:20180313142732j:imageに、f:id:Azumillet:20180313142525j:imagef:id:Azumillet:20180313142759j:image無理矢理変更。

f:id:Azumillet:20180313142423j:imageメガの方が強そうに感じた為、持ち物をメガストーンに変更しf:id:Azumillet:20180313142815j:imageに。

f:id:Azumillet:20180313142354j:imagef:id:Azumillet:20180313142815j:imageが同時に選出出来なくなった事と、2メガ構成が好みでは無かった為f:id:Azumillet:20180313142354j:imageを同じ特殊高速ATであり霊無効なf:id:Azumillet:20180313142917j:imageに変更しました。

 

…中々にクレイジーですが、大体これであってます。

とある方と構築がそっくりである事が後々判明したのですが、ただの偶然です。

自分でも偶然な訳ないだろと突っ込むレベルですけれどね…。

 

・個体解説
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フライゴン♀(NN:スピールア)@拘りスカーフ

特性:浮遊

性格:陽気

実数値:155-152(252)-100-×-101(4)-167(252)

技構成:逆鱗 地震 ストーンエッジ 蜻蛉返り

 

割とテンプレ気味な構成の相棒。

コケコ、ゲンガー、ルカリオリザードンウルガモスを上から倒す事が主な仕事です。特にリザYに対して後投げする事が非常に多く、更に自覚の塊なのかニトチャリザとの同速勝負で負ける事は数回しかありませんでした。

逆鱗は要らないんじゃないかと思う反面、あって良かった場面も多々あったので切るのは中々に難しいと思います。


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メタグロス(NN:エディウス)@メガストーン

特性:クリアボディ→硬い爪

性格:陽気

実数値:167(92)-183(140)-173(20)-×-131(4)-178(252)

技構成:バレットパンチ アイアンヘッド 冷凍パンチ 雷パンチ

 

速くて堅くて火力あって追加効果も狙っていける、とんでもないメガ枠。

調整はこれまたテンプレだと思います、実際凄く優秀なラインでお気に入りです。

バレパンはフライゴンの蜻蛉でゲッコウガを削ってからの氷ゲッコにバレパンで〆とか色々と便利な場面が多く、一度入れると外せなくなりますね。

テッカグヤが本当に重かったので雷パンチを採用。地震が欲しい事もありましたが、こちらの構成で正解だったと思います。


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ラグラージ♂(NN:イクサ)@突撃チョッキ

特性:激流

性格:控えめ

実数値:207(252)-×-111(4)-145(212)-114(28)-82(12)

技構成:熱湯 大地の力 冷凍ビーム ミラーコート

 

とにかく堅くて読まれない、特殊チョッキラグラージ

ゲンガーロトムの鬼火が嫌だったので特殊型になりました。HSメガゲンガーは大地で倒しきれないのですけどね…。

耐久は申し分無く、様々なZ技を強引に耐えてミラコで倒してくれました。挙げ句の果てにはメガバナのギガドレまで無理矢理耐えさせてたり。

S7では対ガルドでも大活躍だったのですが、S8では残飯持ちが増えて少し限界を感じたりもしました。


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ペリッパー♂(NN:テンペスト)@ゴツゴツメット

特性:雨降らし

性格:図太い

実数値:167(252)-63-167(252)-115-90-86(4)

技構成:熱湯 暴風 叩き落とす 羽休め

 

色々と無茶をさせまくったゴツメ枠。

噛み砕くの無いメガギャラならば安定しますし、雷パンの無いバシャも楽々倒せます。逆に言えば出落ちのようなパターンも度々あったので、慎重に使わねばとよくわかりました。

叩き落とすはクレセのゴツメやポリ2の輝石を叩いて後ろのグロスで強引に倒す為に採用。本当に無茶苦茶させてたと思います。

雨を降らせる事でグロスへの炎が弱まるのは良いですね。代わりにレヒレの水技が怖くなったりとマイナスな場面もありましたが…。

ゴツメペリッパーは初めて使ったのですがとても強く、ペリラグのペリとしてももっと使われて良いんじゃないかと思いました。


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オオスバメ♀(NN:シルリア)@拘り眼鏡

特性:肝っ玉

性格:臆病

実数値:135-94-80-127(252)-71(4)-194(252)

技構成:爆音波 暴風 熱風 蜻蛉返り

 

ひたすら爆音波する子。

有利対面で爆音波連打するだけで相手が崩壊する事もあったくらいで、眼鏡爆音波の火力は病みつきになります。

暴風は殆ど使わず、PT単位で重くなっていたジャローダの対策としてもエアスラッシュの方がマシだったかなと。

襷がむせっかだったらなぁと思う場面もそこそこあったのですが、やはりアーゴヨンゲッコウガが一撃で吹っ飛ぶ火力は素晴らしかったので私はこれで満足しています。

蜻蛉返りでミミッキュの皮が剥がせる事が強く、ノーマルなのでシャドクロを打ちにくくグロスが投げやすくなるのも良かったです。

 

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キノガッサ♀(NN:ファンガ)@拘り鉢巻

特性:テクニシャン

性格:陽気

実数値:135-182(252)-100-×-81(4)-134(252)

技構成:マッハパンチ 馬鹿力 種マシンガン 岩石封じ

 

私のPTで一番ヤバい奴だと思います。

とりあえず鉢巻と言うのは全く読まれず、いつも対面でも受け出しでも飛んで来るナットレイを馬鹿力で吹き飛ばしていました。

他にも種マシンガンでクレセを倒したり、ギルガルドすら削り切ったりと本当にえげつない地雷で私のPTにおけるエースと言って間違いないです。

その分使い方は非常にピーキーで、Cが上がってなければ耐えるからとポリ2の冷ビに投げたり、テテフ対面で躊躇い無く馬鹿力を選んだりと無茶苦茶な運用が必要な面白い子でした。

 

・選出

基本選出はフライゴン+ペリッパー+メタグロス

ここに、ナットが居てコケコが居なければフライゴンキノガッサに変えたりと言った感じで相手によって臨機応変に選出します。

受けループにはラグラージ+オオスバメ+キノガッサと言う選出が多く、先発に多いゲンガー対策にラグラージから投げてなんとかしていました。

 

・苦手なポケモン

ゲッコウガ:襷ならばフライゴンの蜻蛉→メタグロスのバレパンでなんとかなるのですが水Zだとオオスバメキノガッサ上から倒し切る必要が出てくるのでその判別が非常に難しいです。

 

ギルガルド:霊Zならばラグラージオオスバメでなんとかなるのですが、S8に多かった残飯ガルドは本当に重かったです。もっとちゃんとした対策を立てるべきでした。

 

ポリゴン2:割とどうにもなりません。少し削れていたらガッサで吹き飛ばしたり、ペリッパーを犠牲に叩いてからグロスで怯み倒したり、受け出し時から爆音波を当てて6割の乱数に懸けてたりしていました。

 

クレセリア:種マシンガンで受け出しを許さないか、叩いてからアイへ連打しかありませんでした。グロスは電磁波クレセで完璧に詰みます。

 

・終わりに

Z技も入れず襷も入れず、紙耐久を受け出しに使う等結構な事をしていましたが、個人的には楽しく思い入れのあるPTでした。

今期のレートとしては残念な結果に終わりましたが、一応前期で2000に乗せられたのもあって実力次第ではまだまだ勝てる構築だと思います。

これにて解散とする予定ですから、来期からは新たなメンバーで再び2000台に登れるよう頑張りたい所ですね。

 

  

改めて、S8お疲れ様でした。

そして、ここまで読んで頂きありがとうございます。